PR本記事はプロモーションを含みます。ダイオーズ様の協力のもと、丸の内ショールームで試飲させていただきました。
訪問日:2026年5月19日 / 執筆:当サイト運営者
オフィス用ティーサーバーを比較するなかで、「実際の操作は分かりやすいのか」「どんなお茶が選べるのか」「水の補充はどうするのか」は、Webサイトだけではなかなか分かりません。そこで今回、ダイオーズ様の丸の内ショールーム(東京都千代田区)を訪問し、ティーサーバー「TEATRO(ティアトロ)」で実際に冷たい煎茶を淹れて試飲してきました。
この記事では、撮影した写真をもとに、操作画面・選べるメニュー・抽出の様子・ボトルの設置方法を順番に紹介します。
CONTENTS
訪問の概要
| 訪問日 | 2026年5月19日 |
|---|---|
| 訪問先 | ダイオーズ様 丸の内ショールーム 東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14階 |
| 試したサーバー | TEATRO(ティアトロ)/ボトル下部給水タイプ |
| 試飲したメニュー | 煎茶(Cold・氷入り) |
今回試したティーサーバー「TEATRO」

ダイオーズ様のティーサーバー「TEATRO」。上にはフレーバーのラインナップを紹介するポスターが貼られていました。
今回試したのは、ダイオーズ様の多機能型給茶機「TEATRO(ティアトロ)」です。公式サイトでは「1台2役のスグレモノ」と紹介されており、お茶などのフレーバードリンクと、水・お湯を1台で出せるティーサーバーです。実物を見て分かった特徴は次の3つです。
・正面に大きなタッチパネルがある:スマートフォンのように、画面をタッチしてドリンクと温度を選びます。
・水のボトルは本体の下にセットする:本体下部の扉を開けると、「PURE WATER」と書かれたボトルが収まっていました。
・注ぎ口は1つで、カップを置く台がある:氷を入れたプラカップをそのまま置いて抽出できました。
ボトルは本体の下にセットする「下部給水」
本体下部の扉を開けると、ダイオーズ様の「PURE WATER」のボトルがセットされていました。
一般的なウォーターサーバーは重いボトルを本体の上に持ち上げて載せますが、TEATROはボトルを本体の下にセットする「下部給水」です。ボトルを腰の高さまで持ち上げる必要がないので、力に自信がない人でも交換しやすい構造です。
使われている水は、ダイオーズ様の「ピュアウォーター」です。公式サイトでは、普段は飲料水として使いながら、いざという時には「備蓄水」としても活用できると紹介されています。
TEATROの主な仕様(公式サイトより)
| サイズ | W350×D492×H1345mm(置き台含む) |
|---|---|
| 給水方式 | ボトル下部給水 水道直結式・タンク式も用意あり(公式LPより) |
| メニュー | 3原料8メニュー(フレーバー3種類+水、それぞれHot/Cold) |
| 冷水温度 | 5〜10℃ |
| 温水温度 | 80〜95℃(加熱メニューで最大95℃) |
| タンク容量 | 温水2.2L/冷水 冷却槽2.5L+常温槽1.2L |
| 撹拌方式 | ミキシングボウル |
| 消費電力 | 冷水95W/温水1,000W(AC100V 50/60Hz) |
| 安全・お手入れ | 2段階の温水ロック(やけど防止)、自動リンス機能 |
| その他 | 注ぎ口はカップの高さに合わせて調整でき、タンブラーも使える |
出典:ダイオーズ様 公式サイト「TEATRO(ティアトロ)」、多機能型給茶機TEATRO(LP)(2026年9月29日確認)
選べるメニュー

ホーム画面。左側に4つのメニューが並びます。
煎茶を選ぶと、Hot/Coldのボタンが表示されます。
訪問時のTEATROは、ホーム画面に次の4つのメニューが並んでいました。
| フレーバー(3種類) | 煎茶/ルイボスティー/スポーツドリンク |
|---|---|
| 水 | 水(お湯も選べる) |
| 温度 | メニューごとにHot/Coldを選ぶ |
| 画面のそのほかのボタン | 「93℃ 加熱」ボタン、「チャイルドロック」ボタン |
TEATROでは、豊富なラインナップの中から好きなフレーバーを3種類まで選んでセットします。フレーバーの数は、公式LPでは「19種類」、製品ページでは「15種類」と記載されています。サーバーの上に貼られていたポスターにも、さまざまなフレーバーのパッケージが並んでいました。
お茶だけでなくスポーツドリンクや水も1台で選べるので、夏場の水分補給にも使いやすい組み合わせです。なお、公式サイトのよくある質問によると、ドリンクの種類は原則4週間ごとの定期訪問のときに変更できます。
画面左下の「チャイルドロック」は、お湯の出しすぎややけどを防ぐためのロックです。公式サイトでは「2段階の温水ロック解除」と紹介されており、子どもや来客が誤って熱いお湯を出してしまう心配を減らせます。
冷たい煎茶を淹れてみた
① 氷を入れたカップをセット
待機中の画面。氷を入れたカップを注ぎ口の下に置きます。
冷たいお茶を飲むために、あらかじめ氷を入れたプラカップを注ぎ口の下にセットしました。待機中の画面には時計と日付が表示されていて、画面をタッチするとホーム画面に切り替わります。
② 「煎茶」→「Cold」をタッチ
「Cold」をタッチすると「(Cold)抽出..」と表示され、抽出が始まります。
ホーム画面で「煎茶」を選び、右下の青い「Cold」ボタンをタッチすると、画面に「(Cold)抽出..」と表示されて抽出が始まりました。操作はドリンクを選ぶ→温度を選ぶの2タッチだけです。抽出にかかった時間は約27秒でした。
③ 完成
抽出が終わると「抽出完了しました。」と表示されます。
抽出が終わると、画面に「抽出完了しました。」と表示されます。氷の入ったカップに、煎茶がたっぷり注がれていました。
飲んでみた感想
抽出直後の煎茶。
テーブルに置くと、明るい黄緑色がよく分かります。
できあがった煎茶は、明るい黄緑色で、氷がしっかり浮かんだ冷たい一杯になりました。
カップを口に近づけると、まずさわやかで、お茶特有のほんのり甘い香りがふわっと広がります。
ひと口飲んでみると、苦みや渋みはあまり感じず、とても飲みやすい味わいでした。煎茶の苦みが苦手な人でも、ごくごく飲めそうです。
氷を入れてキンキンに冷えていたこともあり、後味はさっぱり。飲んだあとには、鼻に爽やかな青さが抜けていく感じが心地よく残りました。
| 色 | 明るい黄緑色 |
|---|---|
| 香り | さわやかで、お茶特有の甘い香り |
| 苦み・渋み | あまり感じず、飲みやすい |
| 後味 | さっぱりとして、鼻に爽やかな青さが抜ける |
※味の感想は、実際に試飲した筆者個人の感じ方です。
試飲して分かったこと(まとめ表)
今回の訪問で、写真と実機から確認できた内容をまとめました。
| 機種 | TEATRO(ティアトロ) |
|---|---|
| 給水方式 | ボトル下部給水(ピュアウォーター) |
| 操作 | タッチパネルで「ドリンク→Hot/Cold」の2タッチ |
| 訪問時のメニュー | 煎茶/ルイボスティー/スポーツドリンク/水 |
| 選べるフレーバー | ラインナップから3種類(変更は原則4週間ごとの定期訪問時) |
| 温度 | Hot/Coldを選べる(加熱ボタンで最大95℃) |
| 冷たいお茶 | 氷を入れたカップに直接Coldで抽出して作れる |
| 安全機能 | チャイルドロック(温水ロック)あり |
| 抽出時間 | 約27秒(煎茶・Cold) |
- 画面の文字が大きく、ドリンクと温度を選ぶだけなので操作に迷わない
- 黒を基調にしたデザインで落ち着いた雰囲気があり、オフィスに置いてもかっこいい
- ボトルを下にセットするので、重いボトルを持ち上げなくてよい
- お茶・スポーツドリンク・水を1台でまかなえる
- チャイルドロックでお湯の誤操作を防げる
- 同時にセットできるフレーバーは3種類まで。種類の変更は定期訪問時になる
- ボトル式のため、予備ボトルの置き場所と配送頻度(原則4週間ごと)の確認が必要
導入前に確認しておきたいこと
- 選べるフレーバーの種類と、3種類の組み合わせを変更できるタイミング
- ボトル下部給水・水道直結式・タンク式のどれが自社に合うか
- 設置スペース(W350×D492×H1345mm)とコンセント(温水時1,000W)
- ピュアウォーターの配送頻度と、予備ボトルの保管場所
- 月額料金と1杯あたりの単価、無料トライアルの内容(公式サイトではピュアウォーター19L×2本と300杯分のフレーバーと案内)
実際にTEATROを使ってみると、タッチパネルの分かりやすさと、ボトルを下にセットする交換のしやすさが印象に残りました。お茶だけでなくスポーツドリンクや水も1台で出せるので、季節を問わず社内の飲み物をまとめたいオフィスに向いているティーサーバーです。料金や契約条件はオフィスの人数や使い方で変わるので、気になる方は資料請求や無料トライアルで確認してみてください。
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