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レンタルティーサーバーは浄水フィルターが付いているものを選ぼう

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/17

ティーサーバーをレンタルするときにはどんな機能が付いているサーバーかをよく比較して決めるのが大切です。中には浄水フィルターが付いているものもありますが、できればこの機能があるサーバーを選んだ方が良いでしょう。

その理由と選び方のポイントを紹介します。

 

お茶を美味しく淹れるにはフィルターが重要

浄水フィルターが付いているティーサーバーをレンタルした方が良いのは、お茶がより美味しく淹れられるようになるからです。一般的にティーサーバーは水道水を使用し、電気を使って水を加熱して設定した温度にまで上げてからお茶を淹れるのに使うという仕組みを持っています。

しかし、水道水には残留塩素が含まれていて味落ちを起こしてしまう原因になるのです。お茶を淹れるときにはお湯を沸かしてカルキ抜きをするというのが一般的ですが、このカルキとは残留塩素のことです。残留塩素を除去するためにはしっかりと沸騰させる必要がありますが、ティーサーバーは沸騰させたお湯を溜めておく仕組みにはなっていないのが通例です。

そのため、残留塩素による味落ちを避けるためにはフィルターが重要になります。フィルターの種類によって何を除去できるかは異なりますが、浄水フィルターのほとんどは微細な粒子を取り除くのが目的ではなく、残留塩素を代表とする有害性のある物質を除去することです。

特に残留塩素を取り除く機能はまず付いていると考えて問題はありません。このフィルターがあるだけで、いつもワンランク上の味わいがあるお茶を飲めるようになります。

 

フィルターのランニングコストを考えて選ぼう

浄水フィルターが付いているティーサーバーもたくさんあるので、どれをレンタルしたら良いかで悩んでしまうでしょう。他の機能との兼ね合いで選ぶのも良い方法ですが、浄水フィルターに着目して比較するとどんな選び方をしたら良いのでしょうか。

フィルターの機能の良し悪しで判断するのも良い方法で、活性炭を通すだけの簡単な仕組みのものもあれば、滅菌できるフィルターを使用しているものもあります。より安全で美味しい水にしたいという人は高性能なフィルターを使用しているサーバーをレンタルすると良いでしょう。

しかし、もう一つ考えておきたいのがランニングコストです。浄水フィルターは定期的に交換しないと詰まってしまったり、機能が低下してしまったりします。一枚あたりいくらで、どの程度の頻度で交換しなければならないのかを調べて比較するのも大切です。

安くても残留塩素を除去する目的なら問題ない場合がほとんどなので、あまり費用をかけられないならランニングコストを重視してティーサーバーを選びましょう。

 

残留塩素の問題を払拭するもう一つの選択肢とは?

残留塩素の問題を解決できるティーサーバーは実は浄水フィルターが付いているものだけではありません。水道水を使わないサーバーもレンタルすることが可能です。ウォーターサーバーなどで使われている安全で残留塩素ゼロの水を使ってお茶を淹れられる仕組みになっているサーバーもあります。

水にもこだわればさらにお茶が美味しくなると期待できるでしょう。水を買わなければならないのでランニングコストは浄水フィルターを使うよりも高くなります。それでも良いという場合には候補に挙げてみましょう。

 

お茶をティーサーバーでおいしく淹れられるようにするには浄水フィルターがあった方が良いでしょう。残留塩素を取り除けるので味が良くなるだけでなく安心して飲めるようになるのもメリットです。フィルターを交換する必要があるので、フィルターの価格と交換頻度も加味してランニングコストの低いサーバーをレンタルするのが賢明です。

ウォーターサーバーに使われているおいしい水を使えるティーサーバーもあるので合わせて考慮し、より良いティーサーバーを選び出しましょう。

 

 

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