オフィスにティーサーバーや給茶機(お茶)をレンタルしたい方におすすめ!人気業者を比較ランキングでご紹介!

ティーサーバーをレンタルするメリットとデメリット

公開日:2019/03/01  最終更新日:2019/02/28

オフィスでの社員のコミュニケーションを図るためにも、ティーサーバーを導入することが注目されています。

今回はティーサーバーをレンタルするメリットとデメリットについて確認してみましょう。

 

社員にとってやる気までアップする

購入する場合には、ディスペンサーや浄水器カートリッジといったものも購入する必要がありますがレンタルなら初期費用をかけずに導入できます。

ティーサーバーをレンタルするメリットは、導入する企業勤めの社員の満足度・やる気・モチベーションアップが挙げられます。

実際、こうした志気を高めるための議論をキッカケに、ティーサーバーの導入という結論に至る企業までがあるほどです。

たかがティーサーバーかもしれませんが、社員にとっては立派な福利厚生の類です。

リフレッシュできることでやる気が出るのなら、結果的に会社にとってプラスとなるのなら、まずはレンタルで様子を見てからという手もあります。

また、レンタルであれば来場客を見込めるイベントを開催する時だけなど、期間を限定して導入することも可能です。

そして何より飲料1杯当たりの値段も安いということはメリットで、1杯当たり2円からです。

会議にペットボトル飲料を配るケースもありますが、切り替えることで出費を抑えられることは明確化しています。

もちろんレンタルですから、機械に精通するプロによる修理や点検までしてもらえるため、いつも清潔で美味しいお茶を飲めることもポイントです。

 

デメリットはどのタイプか選べない点

デメリットがあるとするならば、利用するコストの問題があるでしょう。

レンタルよりリース、どんな導入方法ならコストがかからないのかを、見積もり依頼して比較・検討してみましょう。

もちろんたくさんの量を飲むほどコストも高くなります。

企業負担を考えるならば、社員数に比例した量、そうした想定もしなければならないことがデメリットかもしれません。

他にはスペースの確保という問題です。

奥行きも含め、広いスペースを確保できるのか、特にコミュニティーの場に設置したいのならば、複数の社員がゆったりできるスペースが必要です。

そうできない場合、卓上タイプも導入できますがどちらにしても設置場所が必要になります。

ちなみにカセット給水タイプのティーサーバーなら、電源を確保できる場所に設置できるものの、水道直結タイプの場合、水道の近くでないと設置できず、水道工事を必要とします。

どんなタイプが相応しいのか、導入企業や担当者に相談しましょう。

また、毎日掃除しなければならないタイプもあり、その掃除を手間に感じるのは社員でしょう。

 

カフェインレスなどの健康に気を使える

カフェインの過剰摂取が健康被害に結びつきます。

ちなみに健康な成人が摂取して良いカフェイン量の目安は1日に400mgです。

妊婦であればそれ以下です。

今や、女性の社会進出や復職が相次いでいます。

女性社員も出産ギリギリまで社会貢献したい考えでしょうから、飲料水には気を配りたいものです。

先に述べたように、福利厚生にも関わる問題、コーヒーよりお茶、白湯が女性にはおすすめです。

ちなみにどのティーサーバーにも専用のお茶が用意されています。

合わせて注文するシステムですが、それ以外の飲料、例えば煎茶や紅茶などを用意できるのか、こうした飲料の種類が豊富なタイプを選びましょう。

粉末であればメーカーが違ったとしても問題なく使えるようです。

カフェインレスの飲料を飲むこともできるため、過剰摂取を防止することができます。

社員の健康を考えた時、やはり選ぶべきはティーサーバーではないでしょうか。

今や手入れが簡単にできる設計で、常に衛生的な状態を維持できるのもありますから、まずお試ししてみる、これこそがメリットです。

 

今やティーサーバーをレンタルしたい企業が増えています。

しかし購入との違い、コーヒーサーバーとの違いに戸惑う声も耳にします。

1番にはお試しができるというのがメリット、そこからデメリットを確認できます。

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