オフィスにティーサーバーや給茶機(お茶)をレンタルしたい方におすすめ!人気業者を比較ランキングでご紹介!

オフィスにティーサーバーを導入する際にチェックするべきポイントとは?

公開日:2023/02/01  最終更新日:2022/12/06


会社の成長には従業員が働きやすさは重要です。しかしオフィスにさまざまな、機械や設備があり、なにを設置したらよいか悩むこともあるでしょう。そこで今回は、社員の働きやすい環境を作り出せる「オフィスティーサーバー」を紹介します。ティーサーバーを導入して働きやすい環境づくりをしていきましょう。

オフィスにティーサーバーを導入する際にチェックするべきポイント

ティーサーバーを導入する際には、導入するメリットと導入の際の注意点を把握しておく必要があります。ここで解説します。

メリットを把握する

オフィスにティーサーバーのメリットを解説します。

・多種類の飲み物が安く飲める

多種類の飲み物が無料で飲めることがティーサーバーを導入する一番のメリットでしょう。ティーサーバーの種類にもよりますが、種類が豊富なティーサーバーでは緑茶だけに限らず紅茶やほうじ茶、ジャスミン茶、コーヒーやレモンティ、スポーツドリンクなどの飲料から、お味噌汁、コンソメなどのスープを飲むこともできます。毎日コンビニや自動販売機で飲み物を買うのは意外と大きな出費につながりますから、いろんな飲み物が無料で飲めるティーサーバーがあると、社員の金銭的な負担を減らせるでしょう。

・急な来客にも対応できる

急に来客があった際、お茶を提供するときにお湯を沸かして、お茶葉を急須に入れるなどの時間を割いていると、1人で対応できません。しかしティーサーバーがあれば、即座にお茶をお出しし、接客に移ることができます。ある企業ではティーサーバーを導入したことでいままでは自分の仕事を中断して、お茶出しをしていた事務職員の方の負担が減ったと回答しています。

導入のチェックポイント

「メリットがあるから、導入しよう!」と見切り発車で導入しようとしているそこのあなた。ちょっと待ってください!導入する際には「設置方法」と「買取・レンタル」の2点についてよく考えておく必要がありますよ。順番に解説します。

・設置場所・設置方法

ティーサーバーには給水タンクが付いている「カセット給水式モデル」と水道管に直接つなげて利用する「水道直結式モデル」の2種類があります。カセット給水式モデルでは、水を自分たちで入れ替えなければいけないというデメリットがありますが、軟水や硬水など水に種類を変えることができるため、水にこだわりがある方におすすめです。対して水道直結式モデルは水を自分たちで入れ替える必要がなく、どんな時でも利用可能です。しかし水道管とつなげるための工事が必要で、かつ設置場所が限られるというデメリットもあります。

・買取orレンタル

ティーサーバーを導入するなら買取とレンタルのどちらにするか決めておきましょう。買取のメリットは一度購入すれば故障するまで本体代がかからないことがあげられます。しかし買取だと定期的な洗浄や飲み物の補充などを自分たちで行う必要があります。たいしてレンタルは継続的な費用はかかるものの、プロによる分解洗浄のサービスがあったり、ドリンクの補充をしてくれたりするため仕事に支障をきたさないのはレンタルのメリットになるでしょう。

ティーサーバー導入後のメンテナンス方法も確認しよう

ティーサーバーを購入かレンタルかに限らず、長期間使用するためには日々のこまめなお掃除が大切です。機種によりますが、おおまかなメンテナンスは以下のような場所で行います。

・受け皿の清掃:飲み物を抽出するさいにコップを置く部分。
・ミキシングトレーの洗浄:本体を開けると粉末と水を混ぜる役割であるトレーがある
・ボトルの口の掃除:カセット給水式モデルの場合のみ。ボトルを差し込む部分

まとめ

いかがでしたか?今回はオフィスティーサーバーのメリットと設置する際の注意点、メンテナンス方法について解説しました。現在のティーサーバーは進化しており、お茶だけではなく、コーヒーやジュースなどが飲めるため、どんな社員でも利用できます。またティーサーバーは紙コップを使用するため、感染症を避けられるのもよいポイントです。ティーサーバーを導入し働きやすい環境づくりをしてみてくださいね。