オフィスにティーサーバーや給茶機(お茶)をレンタルしたい方におすすめ!人気業者を比較ランキングでご紹介!

レンタルティーサーバーは水道の近くにしか設置できない?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/09

ティーサーバーをレンタルしようと考えたときにどこに設置するかが問題になることは珍しくありません。それなりに広いスペースが必要になることに加え、周辺環境についての条件もあるからです。その中でもしばしば話題になるのが水道の近くにしか設置できないというものですが、本当にそうなのでしょうか。

水道の近くにしか設置できないものもある

ティーサーバーの中には確かに水道の近くにしか設置できないものもあります。正確に言えば水道管の配管があってティーサーバーにつなげられるか、つなげるための工事が可能であるということが設置条件になっているものもあるのです。これはお茶を淹れるときに水をサーバーに供給して沸かす必要があるからで、その供給元として水道しか使えないものについては近くにないと困難ということになります。

ただ、大々的な工事をすれば遠くても設置できる可能性があるのも確かです。壁や床、天井などに埋め込まれている配管を延ばしていき、設置したいところまでつなげてしまえば良いと考えられるからです。しかし、ちょっと延ばすだけでも配管工事はかなりの費用がかかってしまいます。その費用の負担をしてでも遠くに設置したいという場合には、工事をして設置したいということを業者に伝えてみましょう。

タンク式ならどこにでも設置できる

水道をつなげるタイプのティーサーバーは設置場所に制約がありますが、タンク式の場合にはどこにでも設置することが可能です。タンクに水を汲み、そのタンクの水を使ってお茶を淹れるという仕組みになっているからです。

タンクのつけ外しが可能で、茶葉などを入れられる程度のスペースがあればどこに設置しても問題はありません。ただ、タンクに水を汲むことを考えると水道が近いと便利なのは確かで、業者に相談すると近いとろに設置することを勧められるでしょう。

家庭用サイズのサーバーであればタンクの容量が小さいので遠くてもあまり問題にはなりませんが、業務用になると数キログラムもの重さになるので運ぶのが大変になりがちだからです。設置できる場所があるなら流し台などの近くにしたほうが気軽に利用することができるでしょう。

メンテナンスを考えても流し台の近くが良い

ティーサーバーは水道の近くにしか設置できないと言われている理由として、水を汲む以外にも流し台が近くにあったほうが便利な点がいくつもあるというのも挙げられます。

代表的なのがメンテナンスで、日常的にやるべきこととして水受けに溜まった水を捨てるという作業があります。水受けがいっぱいになってしまうまで誰もやらないということは珍しくありません。

いっぱいになっている水受けを持って長距離を歩くのは危険で、こぼしてしまうリスクが高いでしょう。特に危険があるわけではないものの、絨毯などの上にこぼしてしまうと落ちなくなる可能性があります。すぐ近くに捨てられる場所があるのは理想的なのです。

この他にも拭き掃除などのメンテナンスをするときにも水場が近いのは便利など、さまざまなメリットがあります。やはり特にこだわりがないのであれば流し台が近くにある場所を選んで設置するに越したことはありません。

 

水道が近くにないと設置できないティーサーバーがあるのは確かで、直接配管をして水を中に入れているサーバーの場合にはほぼ必須事項です。遠くなると配管工事にかなりの費用がかかってしまうので現実的ではありません。

タンク式のティーサーバーをレンタルする場合にはこのような配管は必要ないので、水回りが近くなくても問題はないでしょう。ただ、タンクに水を汲んだり、水受けの水を捨てるなどのメンテナンスをしたりするときに流し台が近いと便利です。設置場所について強いこだわりがないのであれば流し台のすぐ近くに設置するのが無難でしょう。

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