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紅茶を急須で淹れるのはアリ?メリットとデメリットをご紹介!

公開日:2022/03/15   最終更新日:2022/04/01


紅茶を淹れるアイテムといえば西洋のティーポットが主流ですが、急須を使って紅茶を楽しむことができるのを知っていますか?「急須で美味しい紅茶が淹れられるの?」と不思議に思うかもしれませんが、実は急須を使うことでティーポットよりも香り高い紅茶を淹れられます。今回は、紅茶を急須で淹れるメリット・デメリットについて解説します!

紅茶を急須で淹れるメリット

急須を使って紅茶を淹れるメリットを4つ紹介しましょう。

1杯だけでもOK

紅茶を淹れるアイテムとして一般的なのはティーポットですが、ティーポットはその容量が紅茶2杯分からとなっています。1人で飲むには少々不便で、別のカップに移してしまうと冷めやすく、ティーポットに入れたままでは濃くなりすぎてしまうでしょう。急須の容量は紅茶1杯分の200mlほどのため、1人で楽しみたいときにはぴったりです。

時間がかからない

ティーポットで紅茶を淹れる場合、蒸らし時間が数分間必要になります。急須を使用すれば約30秒で紅茶が完成するため、すぐに飲めるのは嬉しいポイントです。たった数分間ではありますが、その待ち時間がないだけでさらに手軽に紅茶を楽しめますよ。

香り高い紅茶を淹れられる

先述の通り、急須で紅茶を淹れる場合は蒸らし時間がほとんど必要ありません。時間をかけずに淹れることで茶葉の劣化を最小限に抑えられ、茶葉本来の香りを充分に楽しむことができます。

2番茶、3番茶も美味しく飲める

ティーポットで淹れた紅茶の2番茶、3番茶はあまり美味しくないイメージがありますよね。急須を使用する場合は短時間で紅茶を淹れられることから茶葉の劣化がほとんどなく、2番茶、3番茶まで美味しく飲むことが可能です。

紅茶を急須で淹れるデメリット

急須を使って紅茶を淹れるデメリットを3つ紹介します。

茶葉がティーカップに入ってしまう

一口に急須といってもさまざまなタイプがあるため、ものによっては茶葉がティーカップに入り込んでしまうこともあります。急須を使う際には茶漉しが必要になりますが、紅茶を淹れる場合は急須自体に茶漉しがついているタイプがおすすめです。注ぎ口に茶漉しが貼り付いているタイプであれば茶葉が入り込む心配もなく、茶漉しを洗う手間も省けるためお手入れも簡単です。

急須を温めておく必要がある

美味しい紅茶を淹れるには、急須をあらかじめ温めておいて茶葉の開きを促すのをおすすめします。「使用する前の急須に熱湯を入れて数十秒ほど温める」というひと手間が必要となるため、少し面倒に感じる人もいるでしょう。しかし、このひと手間で茶葉の成分がしっかりと抽出された美味しい紅茶を楽しむことができます。とくに急須が冷えやすい冬場には、ぜひ取り入れてほしいポイントです。

2番茶以降を楽しむ場合は注意点も

急須で淹れる紅茶は2番茶、3番茶まで美味しく飲むことができますが、そのためには注意すべき点が2つあります。1つ目は「一番茶を淹れたらすぐに急須の熱を逃すこと」、2つ目は「2番茶はすぐにティーカップに注ぐこと」です。

茶葉の劣化は熱が原因となるため、劣化を最小限に抑えるためには一番茶を入れてすぐに急須の蓋をあけておく必要があります。また、一番茶を淹れた時点で茶葉が充分に開いているため、2番茶以降は蒸らし時間は不要です。お湯を注いだらすぐにティーカップに注ぐようにしてください。

紅茶を簡単に淹れたいならレンタルティーサーバーがおすすめ

「紅茶をもっと手軽に楽しみたい!」という人には、レンタルティーサーバーがおすすめです。ボタンひとつで簡単に美味しい紅茶を楽しむことができ、難しい操作や美味しく淹れるためのコツなども必要ありません。レンタルであれば設置までお願いできることがほとんどのため、まずは問い合わせてみてくださいね!

 

今回は、紅茶を急須で淹れるメリット・デメリットについて解説しました。急須を使用するメリットには、素早く美味しい紅茶を淹れられること、1杯からでも手軽に楽しめることなどが挙げられます。しかし、美味しい紅茶を淹れるためには事前準備やちょっとしたコツも必要です。毎日紅茶を飲む人、「とにかく少しでも手間をなくしたい!」という人は、レンタルティーサーバーの導入を検討するのもよいですね!