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レンタルティーサーバーのお茶の賞味期限はどれくらい?

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/05/20

ティーサーバーをレンタルして使用するときにはお茶を購入してサーバーにセットすることになります。そのお茶がどのくらい日持ちするのかが気になる人もいるでしょう。ティーサーバー用のお茶はどのくらいで賞味期限が来てしまうのでしょうか。

パウダーティーなら賞味期限は長い

 

レンタルティーサーバーのお茶として最も広く使われているのがパウダーティーです。粉末状に加工された茶葉にお湯を注ぐことによってお茶を淹れる形になっています。パウダーティーは茶葉を単純に破砕しただけのものではなく、お湯によく溶けるように微細な顆粒状に成形されているのが一般的です。この加工の過程で生の茶葉についている細菌などもいなくなり、しっかりと乾燥されて傷みにくくなっています。

そのため、パウダーティーの場合には賞味期限はかなり長く、未開封の状態できちんと保存していれば1年から2年程度は品質を保持できると表示されている場合がほとんどです。期間が短いものでも製造されてから6ヶ月くらいに設定されているので、安心してゆっくりと飲めるでしょう。

メーカーや製品によってどのくらいの期間にしてあるかは違います。このくらい長期保存ができるものの場合には、あくまでメーカーが品質を保証できる期間として1年や2年は試験をしたことがあるというだけで、もっと長期にわたって保存しても大丈夫な場合が多いでしょう。ただ、賞味期限が切れたお茶は安心して飲めるわけではないので、自己責任で飲むかどうかの判断をする必要があります。

 

生の茶葉を使っていると期限は短い

 

破砕した生の茶葉を使っているティーサーバーもありますが、この場合にはパウダーティーに比べると賞味期限が短くなっています。品質を保証できる期間としては短いものでは二週間程度、長いものでも1年程度です。

これはしっかりと乾燥させたとしても生の茶葉には水分が多少は含まれているので腐敗が進行しやすいのが主な原因でしょう。また、香りの成分なども揮発してしまいやすく、時間の経過と共に味落ちしてしまいやすいのも確かです。真空パックになっていないお茶の場合には空気に触れて酸化されてしまうのも問題になります。

生の茶葉は空気をたくさん含んでいるので、どうしても劣化が進行してしまいやすいのです。あまりたくさんは飲まない場合には、ティーサーバーのレンタルを検討するときに生の茶葉は避けて通った方が良いかもしれません。ただし、期限までに飲み切れる程度の小さなパックで販売されていれば問題はないので、業者に確認を取りましょう。

 

開封してしまうと劣化は進行しやすくなる

 

パウダーティーの場合にも生の茶葉の場合にも、パッケージに記載されている賞味期限は未開封の状態での保存期限になっています。保存する環境も直射日光や高温多湿を避けて常温で保存などといった記載があり、それを守った場合にメーカーが保証できる期限です。

ティーサーバーで使用するために開けてしまうと劣化は進行しやすくなるので、賞味期限まで品質を維持できない可能性もあるので気をつけましょう。開封後はできるだけ早く飲みきるように心がけた方が良いのです。逆に生の茶葉を冷凍庫や冷蔵庫で保存すれば賞味期限が過ぎてもまだ美味しさを保てる可能性があります。保存方法にも十分に注意するのが、ティーサーバーのお茶を長く美味しく飲めるようにするのには欠かせないのです。

 

ティーサーバーのお茶の賞味期限はパウダーティーなら長くて1年から2年程度あります。生の茶葉の場合には二週間から1年くらいといった形で幅が広く、保存状態によってもかなり劣化の仕方に違いが生じるので注意しましょう。どちらの場合にも開封してしまうと賞味期限まで品質を保証してもらえるわけではなくなります。開封したらできるだけ早く飲みきるようにするのが大切です。お茶を購入するときにはどのくらいの量なら飲みきれるかをよく考えた上で注文しましょう。

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